同じFPSでもスポーツ系FPSとリアル系FPSとジャンルがあるように、その傾向が異なる。
そのゲームがどういった特徴をもっているのか、これをまず把握するところからはじめると良いだろう。
ゲームによっては頭部への射撃1発で相手を倒すことができるものや、HPの回復(治療)を行うことができるもの等がある。
武器によってその扱い方が変わってくる。
同じアサルト銃・・・M16とM4等においても、銃によってクセが変わってくるので、扱い方が異なる。
自分の持っている銃のクセを把握して使おう。
AIMは、FPSで基本となる動作です。AIMとは照準を合わせること
ゲームごとに異なりますが、当たる箇所によってダメージが異なるケースが多々あります。
体の上部ほどダメージが高くなる傾向があります。
例:頭>上半身>下半身
ヘッドショット等のあるゲームでは素早いAIMが特に重要になってきます
フルオート時の射撃は、縦・横に銃口がぶれていきます。
このぶれを補正するのがリコイルコントロールです。
リコイルコントロールをうまくできないと、何十発撃ってもなかなか敵には弾が当たりません。
3発づつ連射をすることをバーストショットと言います。
銃によっては2発づつに抑えたほうが良かったり、5発まで撃てたりと変わります。
これは、フルオート時のブレを最小限に抑えて、射撃をするためのテクニックです。
中距離で力を発揮する。
QS(クイックショット)を覚えましょう。
QSは、スコープ付きの銃(スナ銃)を持っているときに使う技術です。
ずっとスコープだけ見ていると他の周りが見えなくなってしまうので、通常視点で周りを見つつ、敵を発見したら素早く敵を中心にあわせ、一瞬だけスコープを覗き、撃ち抜きます。
この速度でスナの実力が変わると言っても良いほどなので、素早いQSが出来るように練習すると良いでしょう。
戦闘時には敵のAIMを乱すため、積極的に動きましょう。
基本は左右移動をしながらの射撃になります。
ゲームによってはジャンプやしゃがむなどの動作をしながら戦うこともあります。
ジャンプ中はブレも酷くなりますので、全てのゲームで推奨されるものではありません。
物陰に隠れることで、敵に気づかれずに先制攻撃をしかけられます。
MAPごとに、隠れられるポイントがあるので、探してみてください。
逆にそのような場所を通る際には、敵が隠れていないか、手榴弾を投げるなどして確認してみてください。
強い相手も後ろから攻撃すれば簡単に倒すことができます。
FPSでは基本、装備によって何倍も力が変わると言うことはありません。
テクニックが重視されるゲームなので、もちろん上手ければ何も言うことはありませんが、まだ自信のない場合、他のプレイヤーといっしょに行動するのが良いでしょう。
ついていくことで、MAPも理解でき、敵と遭遇した場合にも勝率がぐっと上がるはずです。
FPSでは特に音が重要になってきます。
足音や銃声などで、どこに敵がいるかを判断することができるためです。
相手の場所がわかれば先手も打ちやすくなるはずです。
音に注意してみてください。
また自分が音を聞かれないように、敵のそばでは歩くなど、足音を消すことも重要です。
リコイルコントロールやバーストショットを使いこなせるようになっても、背後から撃たれては手も足も出ません。
MAPを極めることも、FPSで勝利する重要な要素です。
特に、スナイパーの隠れる場所は大抵決まっているので、スナから見られる位置への移動は慎重に行いましょう。
逆にスナをする際には、スナポイントを知ることが重要になってきます。
ある程度なれたらスナ銃も使ってみよう。
スナ銃は右クリックでスコープをのぞきながら撃つ銃だ。
連射に弱いため、接近戦はきびしいが、遠距離では抜群の威力を誇る。
スナ銃は移動しながら撃つとぶれてしまうので、撃つ時には止まって撃とう。
QSで頭を狙って撃てるように練習しておくと、強くなります。